ライダーカップは2年に一度、欧州選抜とアメリカ選抜が名誉だけをかけて戦う、伝統の一戦です。今回が36回目。開催場所も欧州とアメリカ交互で行われ、今回はアイルランドのKクラブ。
前回のライダーカップは、コリン・モンゴメリーがロングパットを決めて欧州チームの劇的な勝利でした。モンティといえば、σ(・・。)のこのブログで以前書いたように、ウチの近くのゴルフ場でレッスンしてくれたので、何となく身近に感じてしまいます。
もちろん、今回もモンティは出場してます。欧州チームの中では精神的な部分でもリーダー的存在のようです。
今は2日目午後のマッチ中。午前を終わって欧州チームが3ポイントリードしています。個々の選手もそうですが、チームワークという部分では、欧州の方が良いように見えます。
ライダーカップは3日間行われ、2日間は4ボールやフォーサムのチーム戦、最終日は個人戦のマッチプレーで行われますが、選手の組み合わせ方が、欧州の方がうまいのでしょうか。前回も同じことを感じました。
ここまでアメリカ劣勢の原因の一つはタイガー・ウッズの不調でしょう。タイガーチームで勝利がありませんからね。確かに、ショット、特にドライバーが曲がりまくってます。こんなタイガーはあまり見たことないですね。
今大会前、地元アイルランドの新聞に、エリン夫人の偽ヌード写真が掲載され、これを訴える、などという場外乱闘があったことも、集中力を欠く原因なのでしょうか?まあ、タイガー・ウッズほどのプレーヤーだったら、きっちり調子を戻してくると思いますが。
さてさて、今回もこのまま欧州が逃げ切るのか、アメリカの逆襲はあるのか。これだけのメンバーが揃っていて、しかもお互いの「名誉をかけた」真剣勝負、結果も気になりますが、見ているといつの間にか引き込まれるプレーの連続に興奮しています。
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