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スウィングだけじゃない!ゴルフ上達のヒント
   
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2009年11月02日

ジ・オープン発祥の地へ

スコットランド西海岸にはジ・オープン(全英オープン)開催地となっているリンクスが連なっています。北から順にロイヤル・トルーン、プレストウィック、そして今年トム・ワトソンの活躍が記憶に新しい2009年の開催地ターンベリーと「よだれの出そうな」コースが続きます。
ん?ちょっと待ってよ。プレストウィックってジ・オープン開催地だったっけ??続きを読む
posted by 愛甲知己 at 02:15| Comment(1) | TrackBack(0) | ゴルフ・ラウンドレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

史上最速(@_@)

前日のクレイルから30分、キングスバーンを過ぎて、そして新たにオープンしたセント・アンドリュース・キャッスルコースを右手に見ながら、このまま寄って行きたい衝動を抑えつつ、やって来ましたセント・アンドリュース。但し今回はデュークス・コース(The Duke's Course)。このコースはセント・アンドリュースと言ってもリンクスではありません。しかしその難易度はリンクスに勝るとも劣らない、いや、或いはリンクス以上に難しいかも知れません。さらにこの日のセッティングと来たら・・・続きを読む
posted by 愛甲知己 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ・ラウンドレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

風に打たれて。

スコットランドはセント・アンドリュースから海沿いに南東へ、車で約30分の場所にで北海に突き出たクレイル(Crail Golfing Society)があります。今回のスコットランド遠征の最初のコースは1895年創設、ここクレイルにあるバルコミー・リンクス(Balcomie Links)です。そしてここで、σ(・・。)生まれて初めて体験する強風に翻弄されることになったのでした。続きを読む
posted by 愛甲知己 at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ・ラウンドレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

ゴルフデビュー!!

と言っても、もちろんσ(・・。)ではありません。
実は、もうすぐ6歳になる息子がゴルフデビューしました。

これまでも、ドライビング・レンジで打ったり、キッズ・ゴルフ(マレットゴルフのようなものを習ったり、ということはしていたのですが、本人の希望もあって、先日初めてコースに連れて行きました。

コース、と言ってもパー3のみのショートコースですが。。。


「人のフリ見て・・・」

ではありませんが、子供のスウィングを見ていると上達のヒントにたくさん気付かされますね。続きを読む
posted by 愛甲知己 at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ・あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

今年のジ・オープン

今年の全英オープン、日本では夜中までご覧になった方も多いと思います。今年は石川遼選手の出場やタイガー・ウッズ選手と予選同組になるなど話題開幕前から話題が多かったのですが・・・続きを読む
posted by 愛甲知己 at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ・あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

自分で考えましょうね。

同じ課題を与えられても、上達の速度は人によって差が出ます。
この違いって何なのだろう?
続きを読む
posted by 愛甲知己 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ・上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

ゴルフはスコアだけじゃありません

「スコア」という数字の呪縛から解き放たれる、というメリットがあるということで、マッチプレーとは別にもう1つのプレースタイルがあります。続きを読む
posted by 愛甲知己 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ・あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

マッチプレーのすすめ

人間、というか特に日本人は、と言った方が良いとσ(・・。)愛甲は思うのですが、「数字」というものに弱いなあ、と感じます。続きを読む
posted by 愛甲知己 at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ・上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

Wentworth

世界マッチプレーなどの開催コースでお馴染み、英国の歴史と伝統あるコースの1つ、ウェントワース(Wentworth)に行って来ました。続きを読む
posted by 愛甲知己 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ・ラウンドレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

オールド・トム

ある寒い冬の日。寒いと言っても空は澄み渡り、日本の冬のような快晴の平日。その日は息子の学校行事でクリスマスの「劇」があるというので、息子はバックコーラスだったけど仕事は休みにして観に行くことに。何だかイギリス人みたい・・・

「劇」は夕方からなので、まずは朝からテニス。所属するテニスクラブで無料セッションがあるのでそれに参加。普段よりも参加人数が少なかったそうで、お陰で2時間ビッシリ、かなりの運動量。寒い中しっかり汗をかきました。

σ(・・。)のホームコースはこのテニスクラブの隣なので、終わって直行しよう、と思ってゴルフ兼用の服装(どんなの?)で来たんだけど、着替えがなく、思いのほか汗をかいてしまったので、このままでは風邪引きそう、ってことで一旦着替えに戻って、ついでの軽い昼食をとって、いざ出陣。

今回は初めから練習のつもりで、敢えてウッドをバッグから抜いてアイアンだけで9ホール。ウッドは苦手じゃないけれど、ミスの確率はアイアンよりも高いので、「不得意」クラブを使わなければスコアは良くなるよ、という日頃の持論を証明するため、という目的もあって、使いたくても使えない状態にした、という次第。

さて、スタートホールのティグランドに行くと、これから出ようとしている老紳士が一人。というか、いい爺さん、って感じ。「一緒にどうじゃね?」とのお誘いに、もちろん喜んで。というわけで道連れもできて二人でスタート。こちらはあくまでも「実験」ということもあって、気楽にアイアンショット。

この1番ホール、距離は370ヤードですがグリーン手前にクリークが流れるスタートホールとしてはいやらしいホール。普段はドライバーが多いけど、しっかり打てないとクリーク越えで150y以上残ることも。いきなりダボもある得るホール。でも、今日は使いたくてもありませんので迷わず3Iで。こうなると最初から2オンは狙ってませんので、フェアウェイにさえ行けばいいや、ってな感じで気楽にショット。すると大体結果は良いもんですね。

この距離だと、グリーンまではキャリーで200近く。これも迷わずクリーク手前に刻み。そこから残り70ヤードをSWで。何とこれがピン横1.5メートル。これを沈めて幸先の良いスタート。自分でいつも言っていることとは言え、敢えて「実験」してみていきなりこれじゃあ、幾らなんでもうまく行き過ぎだよなあ、などと思いつつ次のホールへ。

そしてこのホールも殆ど同じ攻め方で、寄席ワンのパー。3番パー3は2オン2パットでボギー。うーん、悪くない悪くない。
これならσ(・・。)のメルマガ=>http://www.mag2.com/m/0000209760.html の読者の皆さんへ胸を張って報告ができるぞ、などと意気揚々と4番ホールで向かっている途中、爺さんが一言「ここまでお前さんの1アップじゃな」

ん???マッチしてたの???

まあ、イギリス人、特に年配の方々にとってはゴルフ=マッチですし、球趣を盛り上げるには申し分ありませんので、自然な流れでマッチに突入と相成りました。っていうか、爺さんは最初からマッチしてたけどね。

さてさて、「マッチ」と意識した途端に何が起こったか、というと、次のホールのティショットでいきなりOB。元々このホールは狭くて難易度が高いのですが、それにしてもウッドを持っていないのにOBはないでしょ。で、結局このホールはギブアップでマッチ・イーブン。

うーん、ゴルフの敵って自分なのね、と、もう何回目か分からない位改めて実感。これはこれで、メルマガで報告できるな、なんて思ったりして・・・

その後は普通の精神状態に戻って、マッチを楽しむことができまして、8番ホールを終わって2アップ、ということは9ホールマッチなので2&1で勝利、となるはずなのですが、何事も無くそのまま9番ホールへ。このホール、爺さんが取ってトータルσ(・・。)の1アップ。お疲れさまでした&どうありがとう、と手を伸ばそうと思った矢先、爺さんから「まだ明るいからあと2,3ホールどうじゃ?」とのご提案。

この時期のイギリスはとっても日が短くて、夕方4時には日が暮れます。現在時刻は3時半。今日はこの後「劇」を観に行くのであまり時間がない、というと、「ではあと1ホールだけ」。「この爺さん結構負けず嫌い」と好感を持ちつつ10番のパー3へ。

ここで爺さん、ティショットを曲げてしまって敢え無く撃沈。結局このホールも取らせてもらってトータル2アップで終了。とっても悔しそうな爺さんでしたが、こちらもこの後予定があったので後ろ髪を引かれる思いで、今日のところは「勝ち逃げ」。っていうか、元々ここも「泣きの1ホール」だったんだけどね。ホント、ゴルフって大のおとなが子供に戻れるスポーツだな、と思わせてくれる、そんな爺さんでした。

で、最後に再会、っていうか再戦を約束してここでようやくお互いのファーストネームを名乗りあったところ、この爺さんの名前は「トム」。(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-、こりゃまさに「オールド・トム」ではないですか!!

こんな出会いがあるから、ゴルフはやめられませんね。

しかし、さすがに2時間ビッシリテニスの後なので、最後の方は情けなくも足に来ていた・・・こういう楽しいゴルフを長く続けるためにもまずは体力だな。って、σ(・・。)はまだ爺さんじゃないっすけど。

posted by 愛甲知己 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ・上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする